キャリア教育では、tobiraを含めて、子どもたちが知る職業の幅を広げることに重点をおいています。 5年生は、中学2年生で実施する職業体験に向けて、「フューチャーマップ」を作ります。その中に「将来何になりたいか」という項目があるのですが、たくさんの職業を知っていないと、なりたい職業を見つけることはできません。リアルでもオンラインでも、とにかくたくさんの職業に触れさせてあげたい、その想いでキャリア教育を実施しています。
オンラインの一番のメリットは、画面共有で資料を見ながら受講できる点です。写真やイラストなどを取り入れた子どもたちにもわかりやすい資料を画面で共有していただける講師の方が多く、視覚を通して明確なイメージを持つことができます。
デメリットというほどではないですが、講師の方が子供達の発言を聞き取れないことがあり、聞き直されることがたまにあります。その後上手くフォローされるので特に気になるわけではないのですが、強いて言えばこの点がデメリットかなと思います。外部連携にも関わらず、1限で完結するためカリキュラムに組み込みやすく、また教員側で準備や片付け、講師対応をすることもないので時間効率が良く、オンラインでの実施はメリットの方が多いです。