Q. どの学年でどういった形での利⽤が多いですか︖
⼩学校・中学校が対象となっており、低学年から⾼学年まで幅広く利⽤してもらっています。その中でも、検索して何かを調べる
機会が増える⼩学校4年⽣くらいから活⽤率が⾼くなっています。
例えば、4年⽣の理科の単元「季節と⽣物」で、まず校庭へ植物や昆⾍を探しに⾏き、その後、植物や昆⾍の冬ごしの仕⽅を
ブリタニカ・スクールエディションで調べて、わかったことをプリントにまとめて書くという流れで進められたりしています。
中学校では、伝統⼯芸を⾒に⾏く前に⾃分が住んでいる県をはじめ、各地の伝統⼯芸品について調べてみるなど、事前学習
やその他で活⽤いただいています。百科事典がベースなので調べやすいことはもちろん、⽬を離した隙に全く違うことをネットで検
索しているといったことが起こらないので、先⽣⽅にご好評いただいています。