過去2年間は複数の職業の方に同時にご登壇いただき、児童が聞きたい職業を選ぶことができる移動教室の形式で実施していましたが、今年度、本校ではキャリア教育において「たくさんの職業の話を聞く」ことを重視し、6年生全員で、6回に分けて6つの職業を聞くスタイルに変更しました。
また、児童の関心度が高い職業を選びたかったので、tobiraプラットフォーム内にあるアンケート機能を活用して子どもたちが聞きたい職業をランキング表示し、上位の職業から業界が偏らず多種多様になるように注意して、最終的に6名のプロフェッショナルを選定させていただきました。アンケート結果から、どの児童がどういう職業に興味をもっているのかも知ることができたのは意外な収穫でしたね。