育児総合研究協会

たまにはパパと子ども1対1で旅行に行きませんか?

パパの育児参加は昔と比べて増えてきましたが、子どもと二人きりの時間を取れているパパはまだ少ないように思います。

また、パパと子どもの関係は、ママを介してのことが多いのではないでしょうか?

子どもが旅行を企画しパパを連れて行く・・・そんな機会は滅多にないからこそ、大人になってもずっと記憶に残る経験になると思います。

育児総合研究協会では、パパが我が子と1対1でしっかり向き合い、成長を実感することのできる「子ども企画の親子ふたり旅」をサポートします。

もちろん、ママと子どもの親子ふたり旅も楽しいですよ!

 
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多賀クリニック 院長
多賀千之(たが  かずゆき)

「たがのわ多賀先生のあったか子育てアドバイス」著者。30年以上にわたって小児診療に携わってきたベテラン医師。質問できる雰囲気と分かりやすい説明で人気のクリニックに。家庭での子育て・子供の病気への対応のコツをテーマにした公演も子育て中の親世代に大好評で、講演回数約700回、参加者の総数は約28,000人の実績を誇る。

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家族団らんという言葉があるように、普段の生活では、家族全員で一緒に何かをすることが当たり前になっています。

ところが、その集団の中では親は親の役割を、子供は子供の役割を演じています。親にとっては、子供が子供らしく甘えてくれた方が嬉しく、親としての充実感を感じることができますが、人間関係は1対1が基本であり、それは親子でも同じです。

子供たちにとっても、親と1対1になることで、子供としての家族内役割から解き放たれ、父親(母親)から怒られれば母親(父親)に逃げればよいという甘えがなくなりますから、自立性や協調性が表に現れます。  

1対1になってみて、はじめて、親は子供を一人の人間として認め、子供を“子供扱い”しなくなりますから、親と子の大切な成長につながるのです。

子どもの成長を実感できます

子どもの興味がわかります

1対1の大切さを学べます

所感

自他共に認める計画魔の私ですが、これほど思い通りに行かなかった旅行はありませんでした。

感想

実は特別大きな発見というものはありませんでした。ただ長女は私が想うよりもずっとずっと成長していて、それでいて他人にきちんとお礼の言える子とわかり嬉しく思いました。今までは私のペースで合理的かつ効果的にすべての事柄を行っていましたが、このようにゆっくりとした時間を持つことは新しい発見も沢山あり面白く感じました。あと、長女がいかに妻と次女を大事にしているかを感じることができて、父親としてとても長女を頼もしく思えました。次回は2年後に次女と「手間ひま旅行」を慣行いたします(決定事項)。

夫と長女が旅立ち、私と次女の「1対1の手間ひまお留守番」が始まりました。とは言っても、あまり特別なことをした訳ではありません。お金や物をなるべく使わず、一緒に過ごす時間を大切にしてみようというのが、私なりの今回の目標でした。

~「1対1の手間ひまお留守番」の間に、私が実践した『ちょっとだけ』工夫 ~

その① 『ちょっとだけ』特別なお出かけ

その② 食事の席を『ちょっとだけ』移動

その③ 『ちょっとだけ』手の込んだクッキング

その④ 『ちょっとだけ』できることが増えた犬の散歩

~「1対1の手間ひまお留守番」をとおして私が気づいたこと ~

これまで、夫や私にとって次女は、「長女の後ろを追いかけている次女」、「いつも長女に守られているから奔放でいられる次女」というイメージでした。家族でまとまって過ごすと、知らず知らずのうちに、自分とその子との関係ではなく、家族全員の中でのその子の位置でその子のことを見てしまうということなのでしょうか。1対1で目が届きやすいことから、次女に任せてみようということが増え、同時に次女の行動にしっかりと自分の目と心を向けることができました。そして、次女がそれまで私が思っていたよりもずっと、自分で考えたり決めたりしているということが見えてきました。今回1対1で過ごすことによって、次女の成長をこれまでとは違った感覚で実感することができたことは、私にとって大きな発見でした。

次女と過ごした2日間、何かすごく特別なことをした訳ではないのですが、こんな風に、終日子供とべったり過ごしたのなんて、何年振りだったろうかと思います。「今日は楽しいことがいっぱいや~、夢みたい。でも夢じゃないんやよね」次女がそんな言葉を発したのが、とても心に残っています。そしてこの、「1対1」×2で過ごした2日間には、思わぬ副産物もあったのです。「1対1」で過ごす間にも、次女は何度も長女のことを思い出していました。もうひとつは「再会の喜び」です。休日に家族がわざわざ別々に過ごすという感覚は、一般的にはあまりないと思います。それだけに、思わず両手を広げて抱きしめたくなるような再会の嬉しさは、とても新鮮なものでした。これからも時々「1対1」×2で休日を過ごしてみたいと思います。

小児科の院長先生として働く傍ら、開催するセミナーが年間100回を超える超人気、多賀先生による子ども企画の親子ふたり旅講演会です。

※旅行の実行は必須ではありません。今後の子育てのヒントとしてお聞きいただけます!

家庭において親子の絆が大切だと思っている
親子の絆の深め方がわからない
子供との思い出が少ない
単身赴任で子供との接点が少ない
家族全員旅行が大切だと思っている
家族旅行の企画に困っている
家族旅行はテーマパークが最高だと思っている
パパの子育て参加に不満がある
休み期間中子供に付きまとわれて疲れている
自分の子育てに自信がない
Pale Green Leaves Pattern Kindergarten Lesson Plan

FMラジオ出演

講演会に参加して伊東への親子ふたり旅をする親子には、旅行中にFMラジオへの出演が抽選で当たります!
アプリでも視聴できるので、自宅で待つ家族も聞くことができます。

伊豆シャボテン動物公園ペアチケット

1500種類のサボテンや、カピバラをはじめ120種類の動物たちと驚きの近さでふれあいができる、伊豆シャボテン動物公園のチケット(4,700円相当)を先着30組様にプレゼント!

シーサイドスパ
ペアチケット

海が見える立ち寄り天然温泉の伊東マリンタウン・シーサイドスパのペアチケット(1,600円相当)を先着30組様にプレゼント!

14:00-16:00(SPEAKER: 多賀先生)

①  父親のコツ、母親のコツ

② 子どもへの愛情の伝え方

③  自主性を育む家族旅行の企画方法

④  親子ふたり旅での親子の絆の作り方

⑤  お留守番チームの親子の絆の作り方

⑥  一生記憶に残る!思い出の残し方

日時: 
コロナウイルスの影響を受け、2月開催は中止となりました。次回開催は
決まり次第ご案内します。

場所:
決まり次第ご案内します

参加者: 
幼稚園年長〜小学生のお子様をお持ちのママ・パパ(子ども同伴可)

参加費: 
1家族3,000円(税別)

持ち物: 
筆記用具

東京から新幹線で約1時間、普通電車でも直通約2時間半で着く伊東は、海と山に囲まれた大自然あふれる温泉街です。

2020年春休み、伊東が町をあげて子ども企画の親子ふたり旅を応援します!

※下記は参考コースです。実際は親子で一緒に計画を立てていただきます。

8:30 東京駅からJRで伊東へ (2時間半)

11:00 伊東で昼食

12:30バスで伊豆シャボテン公園へ(40分)

13:10 サボテンとカピバラ観察

17:00 バスで伊東駅へ(40分)

18:00 宿泊チェックイン

18:30 温泉&夕飯

20:00 夜のイルミネーション

22:00 就寝

 

費用:

電車2名分 3,465円

バス2名分 2,160円

宿泊費2名分 15,000円 

昼食代その他 2,000円

1日目合計: 22,625円

 

8:00 朝食

9:00 チェックアウト

9:30 フルーツ狩り

11:00 FMなぎさラジオ出演

12:00 昼食

13:00 海釣り

15:00 無料チケット利用で温泉

16:00 お土産購入

17:00 伊東駅からJRで東京駅へ(2時間半)

19:30 帰宅

費用:

電車2名分 3,465円

昼食代、お土産代 3,000円

2日目合計: 6,465円

親子で1泊2日3万円内!

親子ふたり旅の講演会にご参加ください